数学(算数)の計算ミスを無くす方法 【現状を知ろう偏】 【稲沢市の個別指導塾】
今日は、数学(算数)計算が嫌いな人(苦手な人)、計算間違いが多い人にむけてお話していきます。
定期テストの数学(算数)の計算問題(計算の基礎の部分)で中々全問正解できない。
結果、応用問題(文章問題)でも式は作れるけど、計算ミスで点数がとれない。
なかには、そもそも「解き方がわからない」こともあるかもしれないですが…
そんな悩みを持つ人に「正確」に、できれば「早く」計算を解くにはどんな取り組みをしたら良いのか
を紹介していきます。
1. ワーク、テキスト教材を使用しての練習をしよう
不得意な単元、学習している単元の中で計算問題の箇所を徹底的に練習していきましょう。
どんどん解いて問題に慣れて行くことも大事です。
2. 時間と正解数を記録しておきましょう。
自宅ではキッチンタイマーなどを使用して、テキスト半ページ、設問1など範囲をきめそこを解く時間を
計りましょう。最初は必ず見直し、その見直しに掛かった時間も計ります。
たとえば、テキストを半ページ解いたなら「20分+見直し5分 20問中9問正解」
このような事を解いたノートの上に書いておきましょう。
これでやっと、スタートラインです。
例えばこれを最終目標「10分+見直し0分 20問中20問正解」とするならば、そこを目指して行くことになります。
3. 最初は「正確」に!「早く」はその後
計算問題は、「早く」、そして「正確」に解くことがもっとも理想的ですね。
ではどちらを優先に進めて行くのがよいのでしょう。
それは…「正確に」が優先です。
スタートラインの時間が「20分+見直し5分 20問中9問正解」なのであれば
「25分+見直し10分 20問中20問正解」のように時間が掛かっても良いので全問正解になるようにしていきます。
最初ですから時間は余分にかかっても、じっくり見直ししてもいいですから
まずは正確に解けるようにです。
さあ、これで現状確認できました。これから出来るようになるための方向性も確認できましたね。
では実際にここから練習をしていきましょう。正しい計算方法で計算をしていかなくては、スムーズにできるようになってきません。
次回は少し掘り下げて書いていきます。
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