入試に向けて、今後の流れ(学校指導、塾長コメント) 【稲沢市の個別指導塾】
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2021/11/10
ブログ
現在も行われている中学の先生達との個別面談、保護者を交えての三者面談。
前回お話したように内申25~35…特に内申30未満の人は先生達は全力で私立推薦に流そうと色々な話術を駆使して説得してきます。
「20~25の人なんて、私立推薦にするのが当然でしょ?何考えてんの?そんな成績でわがまま言ってんじゃないよ」
的なテンションで来る先生が居ると私も他塾の先生よりお聞きしました。
前回でもお話し致しましたが、これは意地悪ではありません。
一昔前は公立高校は実際に定員割れは滅多になく、公立受験は大きな賭になっていました。
意地を張って私立を断ったために両方落ちてしまい定時制や場合によっては進学先が見つからなくて困っていたこともあります。
私立推薦は中学の推薦委員会を通して推薦受験を受ける段階まで持って行くことが出来れば、ほぼ100%で合格が決まります。
先生としても安心。本人や保護者も早めに決まって安心…何か問題ありますか?…という感じです。
しかし、ここ数年は公立高校の定員割れは非常に多くあります。
定員割れ無かったとしても各高校定員ぎりぎりで失敗する人は極めて少なくなってきていると言う状況です。
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